株式会社きづな住宅
2022年12月01日
ブログ
あっという間に12月。きづな新社屋も完成間近!
夏から始まった「きづな新社屋プロジェクト」。
いよいよ仕上げを迎えております。
今回、毎日のように制作過程を見学していたので
改めて「家づくり」ってすごいなぁと思いました。
完成して、私達が便利に快適に過ごせるようになるまでに
なんと沢山の人の知恵がつまっていることか。
前に、家のトイレが壊れた時に、修理にきてくれた方が言いました。
「今のトイレはもうトイレじゃない。これは機械なんだよ」
この言葉と同じで、家はもうただの暑さ寒さをしのぐだけの建物じゃない。
機械なんだ。
大工さんは図面をもとに無数の木で組み立てていき、
電気屋さんは明かりやテレビやゲームやパソコンの配線位置を考え、
水道屋さんは給水と排水を取るための配管位置を考える。
壁紙で隠す前の配線配管は血管のような、木は筋肉のような、断熱材は脂肪のような。
そんなふうに考えていたら、家が生き物に見えてきます。
さて。
そんな工程を経て、新社屋はベースメイクを始めたといったところでしょうか。
無二のものを。
ということで、モルタル造形を施しております。
我が家もレンガ(タイル貼)なのですが、凹凸で
レンガに見せちゃうっていう・・・
なんともアートな世界です。
しかも早い早い。
完成まであと少し。
毎日のお忍びが楽しみな
川島綾子でした。
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