きづなファミリーのクリスマス
あっという間に年末。そしてクリスマス。
この時期、会社としては大忙しです。
大家さん達に年末のご挨拶。
10年を迎えたきづな住宅。ゼロからのスタートから考えると
スゴイことになっています。
いずれも、きづな社長の賃貸経営の向き合い方にご賛同いただいた
素敵な方々ばかり。感謝に堪えません。
さてさて、再び世間は自粛ムード。「5人以上」の会合の件で
報道番組は過熱しておりますが、きづなファミリーは5人なので、
いつも困ります。5人家族の家庭はちょっと不満に思っているハズ。
一般的に4人家族が多いからなのでしょうか?私の周りには5人家族、結構多いので、
それはそれは困っております。
そこはちょっと、「家族単位なら5人もOK」とか言ってほしかった。
まぁ、そんなこと言ったら、今度はじゃあ6人でもいいんじゃない?となりますから
結局どこかで区切らなければいけないところもあるんでしょうけど、
当方「5人」なので、なんかモヤモヤしていたわけです。
さてさてさて、今回はクリスマスの話でした。
「今年も、『いつものアレ』やってくれるんでしょう?」
と言い出したのは長女。
アレって何?と聞いたら、
「クリスマスプレゼント、いーっぱいくれる、アレだよう♪」
そうそう。きづなっ子のクリスマスプレゼントは
祖父母から
父から
母から
に分かれております。
祖父母は大体、川越のデパートメントストア「丸広」に皆で行って選びます。
(今年はどうするんだろう・・・)
父は気まぐれに「何か欲しいものはあるの~?」と子供達に聞いて、
ネットで買ってあげます。
母は・・・
正直、母はあげなくても良いかなと思うのですが、父(きづな社長)がこの時期
忙しいため、ネットで買えない時もあり、そうなると子供達、祖父母からだけじゃ
可哀想かしら・・・という想いで始めたことなのですが、最近は
「チマチマプレゼント攻撃」と呼んでおります。
子供達、何より「袋を開ける行為」を楽しみにしているため、
ナンデモカンデモ袋に入れてあげるのです。
文房具、洋服(下着・靴下含む)、おやつ用のお菓子・・・とにかく数重視です。
先日詰め出して、半分完了しました。今年は次男向けに100均の遊び道具、
長女と長男向けに蒟蒻ゼリーを沢山包みました。
エコのため、開けるときは丁寧に開けてもらいます。
「じゃないと、来年のプレゼントが一つ減るよ」と言われるので、
子供達はそれはそれは丁寧に開けます。
いつまでやるんだろうなぁ・・・
書初め用の墨汁もプレゼントにしておいたのですが、丁度無くなって、
プレゼントにならなくなってしまった。痛手です。
川島綾子でした。
関連した記事を読む
- 2025/02/01
- 2025/01/31
- 2025/01/10
- 2025/01/08