株式会社きづな住宅
2021年05月06日
ブログ
賃貸管理人きづ社長は見た! コロナ渦① 真っ先にSOSを出す先は家族
【私が考えた価値のものさし 世界で一つ】
「世界で一人だけの僕の兄弟 弟現ちゃん」
最近、自分で発して一番自分の心に響いている言葉です。
土の時代から風の時代へ転換した2021年
2021年、お金や権威、所有などが価値の中心であった「土の時代」から、家族や仲間、分かち合いなどがその中心となる「風の時代」時代へ変わりました。
レンタサイクル。 カーシェア。 シェアハウス。 これらも風の時代の訪れの象徴です。
時代は転換しましたが、その流れは時代の末期から次の時代の初期のかけてジワジワ変わっていくであろう、と私は予想します。
何故なら、「人はなかなか変われない」のと、「染み付いた習慣への依存」の立ち切りが意外に人間は出来ないからです。
私は、経営者になって11年目、風の時代へ将来の変化をなんと無く感じて、「住まいや不動産を通じて仲間や家族との幸せな分かち合いが出来る」会社を創れないかと模索して、行動して今があります。
最近、困っているとSOSを私に出す方の内、親や兄妹と断絶しているという方の割合が圧倒的に増えました。 それと同時に、「どうしようもない彼氏や彼女」や「お金もないのに沢山のペットを飼ってしまう」などの何かに依存して、依存渦から離れられなくなり、結局孤独になっている方が増えております。
私には兄弟が一人いて、弟の現ちゃんがいます。
小さい頃より大人になった今の方が、彼を可愛く思えます。
お互い家を出て、それぞれの配偶者を持ってから、一時は関係が遠くなった時もありましたが、弟がどん底に落ちた時、悩みや迷い振り払うアドバイスをして、素直になれた弟がV字回復をして幸せに生きていけるようになった今、彼も僕を、僕も彼を「世界の一つだけの兄弟」と相互認識できるようになり、フィリピンの
家族のように、遠く離れても家族を想う気持ち~私たち日本人が学び直すべきもの~を取り戻せたと思うのです。
もしこれを読んでいるあなたが
「兄弟の仲が悪い」
「親子の仲が悪い」
「家族はみんな私を助けてくれない」
そう思うのであれば、それはあなたの意固地がそう決めているからかもしれません。
助けが必要なのであれば、まず先に
「助けて!」
と打ち明けるべき人は本来、親や兄弟のはずです。
それが、その人たちを通り越えて、見ず知らずの他人になるのは「順番が違うよ」と
アドバイスしています。
それで助けてもらえなかったら、お話を更に深くお聞きしています。
世間で多い二人兄弟であれば、
世界で一人だけの私のお姉ちゃん。
世界で一人だけの私のお兄ちゃん。
世界で一人だけの私の妹。
世界で一人だけの私の弟。
そして今の私がこの世にいるのは、
世界で一人だけの私のお父さん。
世界で一人だけの私のお母さん。
がいるから。いたから。
その人達が時代こそ違えど、自分と同じように世間の荒波の中生き抜いて私がいる!
目を瞑って、呼吸を整えてそう思ってみて下さい。
きっと意固地な自分に気付いたり、今まで何か無料でできる声かけが足りなかったと気づけるかもしれません。
少しでも救われる人が、救われる命がありますように。
私が世間に対してこのようなメッセージを覚悟をして出すような気持ちになるほど、今の日本はおかしな人が増えたと、毎日3-7人の人生を拝見するお仕事を通じて、私は感じています。
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