株式会社きづな住宅
2021年05月19日
ブログ
きづなファミリーと家族ぐるみの仲間 滝沢靖子さんのご紹介です
【きづな社長 五行歌 0006】
ー、ー、ー、ー、ー、ー、ー、ー
女子にモテルやつ
羨ましかった若いころ
今は違うよ
同性にモテル人が
魅力的だって解ったから
ー、ー、ー、ー、ー、ー、ー、ー
いつもご愛読いただきまして
ありがとうございます。
今日は、私の創った学校、「はいっておいで」
で共同運営者として、また、川島家の親戚のおばちゃん
みたいな存在として、人生のパートナーとなった
姉 ごんこと滝沢靖子さんのご紹介をしたいと
思います。

姉ゴンとの出会いは、2018年品川で行われました100人くらいの
全国から学びやの経営者が集ったとあるセミナーで
私が講師の一人を勤めた時、最前席で真剣に私の話に
耳を傾け、そしてゲラゲラ笑ってくれた、その日でした。
その日の私の講演テーマは
「自営業者として成功する秘訣」
に関してでした。
私が講演の中で、
「自営業者として成功するには、変態になる必要がある」
「自営業者として大成功するには変態を通り越して
変態である自分が気持ちよいくらいの変態エクスタシー
になるくらいでないといけない、なぜなら、変わっていない
=人と同じでは、小さい会社の生きる道=独創性や特徴
がないから、と説きました。
※変態とは悪い方ではなく、良い方に突き抜けましょう
の意味です、私の口癖は
「良い方に変わっているなら、とことん行こう」です。
このセミナーの後、私は川越、滝沢さんは入間市ということで
おない埼玉西部ということで、「また何か一緒にできたらいいですね、しかし私にはまだまだきづな社長ほど突き抜けられていないから修行して来ます。」とのことでした。
私には、ワンコのお仕事の姉ゴンと、住宅・不動産の私が
コラボするなどないんじゃない…と、社交辞令程度に考えて
いたので、まさかこれから、お互いの命が尽きるまで
一緒にお互いの家族ぐるみで活動していくことになるとは
夢にも思いませんでした。
姉ゴンは、僕にストレートに思ったことを話してくれます。
社長になると、小言や忠告などを言ってくれる人が減り、それはややもすると
中小企業の社長にとり一番危険なことかもしれません。
僕も彼女に、彼女の直すべきところを話します。
先輩ですが、経営者の良いところって、上も下も関係なく
お互いの長所と短所を褒めたり、改善させたりできること。
※姉ゴンを知る方へ。 姉ゴンは紙巻タバコを卒業しました。
僕がやめさせました。 だって、長生きしてほしいから。
真剣に話したら、なんかたばこの味が不味くなって咽る
ようになったので、『大ちゃん止めたよ!』って言うので
「だめだめ、姉ゴン、たばこ、卒業した!って言わなきゃ!」
卒業した学校には入学しないでしょ。
●●やめた!って言って、お金が入るとすぐまた始める人
いっぱい見ているので…卒業って言おうね、思おうね。
と伝えてから、彼女は残っていたたばこをごみ箱に
捨てました。 やった~!
姉ゴンは、とても勉強家です。同性に超モテます。
旦那さん、超イケメンで優しい方です。
そして超行動する人です。
結構僕も行動する人と思っていましたが、
「全然負けてる」
そして、「全然僕、考えすぎてる」
ことに気づきました。
その一つが、ブログ投稿です。
私はブログの文章などネタなど、何千何万と
考えなくてもあり、スラすらいつでもアドリブで
書けます。
しかし、いつも「時間がない」を理由に
11年、僕は書いたり書かなかったりで来ました。
しかし、姉ゴンは毎日書いているのです。
それも、きちんと相手に伝わるブログを。
私は、夫婦で入社し新入社員の夫婦が自主退職した
2月末から、姉ゴンと約3か月、みっちり二人で時間を
共有する中で、彼女から沢山の学びをもらいました。
「はいっておいで」をゼロからスタートさせるのに、
二人で相当話し合いました。 相当行動しました。
ゼロからのスタートって、想像以上に大変です。
しかし、その人生3度目(結婚・起業・はいっておいで)
のゼロスタートをこうしてお陰様で切れました。
そして、毎日ブログを書けるようになったのも、
姉ゴンや、もともと一昨年から僕を導いてくれている
佐藤 潤一さんが気付かせてくれた産物。
行動すること。
しがみついていたもののうち、大切なものと
手放した方が良いものの分別が付き、
しっかりと時間とゆとりを開けることで次の
扉が開ける。
こうして、次の世界への扉がまた開いてしまいました。
一歩一歩空に向かって、小さな扉があり、それが開く
度に、今までの周りのわずかな人に加えて今までとは違う仲間
と、少しづつ上に登っている気がします。
そして今、姉ゴンの周りの人と
僕やきづな住宅を支えてくれている人たちが
交じり合うことで、また凄い良い化学反応が起きています。
はいっておいでは、
「やりたいことができる場所」
「会いたい人に会える場所」
そして、先日、姉ゴンと僕で気づいてしまったのですが、
上の二つに加えて、凄い場所であるとお互い解ってしまったのです。
それは、
「助けが必要な人が助かる場所」
だったのです。
はいっておいでを開設してから、幾多の方が
そのままでは死んでしまう(心OR身体)
人を、とあるときは私が、
とある時は姉ゴンが交わる僕たちの仲間が不思議と
助けが必要な時にふとはいっておいでに現れて、
僕らと話して、解決して清々しいお顔で家路につきます。
この活動を通じて、私や滝沢もさらに学び、
地域の子供たちや地域の人も教え教えられ
世で活躍できる=メシの食える大人になって
さらに飛躍し
稼いで人のためにも役に立てる経営者を
わが町川越に増やしていければ、と姉ゴンと家内と
仲間たちと毎日考え、私は行動しています。
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