株式会社きづな住宅
2021年07月03日
ブログ
誕生日とは両親に感謝し、生かされている自分を見つめる日
【 気付き五行歌 0048 】
ー、ー、ー、ー、ー、ー
大事な僕の恩師
入院長引き
一時退院中、来週再入院と聞き
居ても立ってもいられない
雨の中、会いに行く
ー、ー、ー、ー、ー、ー、
人生はどこで終わるのでしょう。
人は何かの使命をもって
産まれてくるのでしょう。
生命をもらい、生かされてもらって、
でも誰もがどこかで尽きる。
何かを成し遂げて追われる人生もあれば、悲しいけど若くして亡くなる方もいる。
僕も可愛がっていた大学の後輩が、
卒業旅行の外国で
海でおぼれて亡くなったと知らされた
新米社会人時代。
駆けつけました、葬儀に。
サークル代表として葬儀であいさつを
命じられ。
彼の死が、信じられないけど
彼の死に、何かの意味があるのだろうか?
考えたけど、見つからない。
若すぎる死。
さぞかし無念だろう。
先輩の私に、いつも生意気な口ごたえ。
そこが自分に似ていたからなのかもしれない、
彼をかわいいと思ったのは。
山本、空=天国から僕たちを見ていてくれていますか?
山本が生きられなかった分、俺たちは忘れないよ。
仲間の大切さを。
僕に二世帯住宅手伝わせて,すぐにあなたは若くして逝った。
0歳と2歳の子を残して。
幾多の住宅会社と付き合いがあったのに、
僕を指名してくれたIさん。
今でも、仕事への熱い取り組み、
仲間への愛。忘れません。
僕の愛妻のお腹に着床して、産まれてくるはずの子。
僕には本当はもう一人子供がいた。
残念ながら産まれてこれなかった。
そして、僕にはかわいい弟がいるけれど、
本当は妹か弟がもう一人いた。
勝手に妹だったと妄想しているが、彼女にも
僕はたまに空に向かって話しかける。
連?寺に寄るといつも手を合わせる。
たまに空を見て思う。
生かされている僕にできることを。
生かせてもらえなかった人たちの
無念さを、僕が受け止め
彼ら彼女らのやりたかったであろうことを
一緒に考える。
天からビームがたまに来る気がする。
超ヤバい時に、不思議と天からのアシストが来る。
ありがとう。ありがとう。
45歳の誕生日の今日、両親に感謝の気持ちを伝える電話をした後、僕は天に手を合わせて誓った。
僕が生きている間、生きられなかった親族や仲間の分まで
何かを成し遂げるために努力して精進すると。
写真は僕の大事な仲間たち。
いつまでも仲良く、協力し合って生きていきたい。
勝手に仲間を掲載してごめんなさい。
でも僕の気持ちです。
誕生日なので許して下さい。
誕生日とは祝ってもらう日ではなく、
「両親に感謝の言葉を伝え、生かされている自分を見つめる日」と
最近教わりました。
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