きづなファミリーで、最後のお掃除。きづなの家「ジューンベリー」にて。
川越は新宿町4丁目で生まれた「きづな住宅」。
会社が大きくなって、荷物も増えて、
同時に子供達もすくすく大きくなって、荷物も増えて、
結果、4丁目は会社のみとなり、新宿町2丁目に引っ越したきづなファミリー。
新宿町2丁目での生活は、何しろ新築ですし、木の香りいっぱいで、
余計なものは持ってこないようにしていたため、案外スッキリしていて、
ここに帰ってくると、仕事もサッパリ忘れられて、良かったと思います。
一方で、次男坊の小学校は本来の学区に編入せずに、越境の形で元の小学校に
通わせることにしたため、毎朝7時半に2丁目から4丁目に移動するという
生活がちょっとやっかいではありました。
まさにこれは「転換期」なんでしょう。
この春頃から、4丁目の隣地が売りに出される話が出てきました。
結果、頑張って買うことにしたきづな社長です。
「じゃあ、2丁目の家は売ろう」
ということになったのですが、いや、賃貸にしよう、ということになり。
(きづな社長的にかなり気に入った思い入れのあるお家なので、売る決断ができなかったのでしょう)
賃貸のHPに載せるのも、なぜかしぶしぶしぶしぶ・・・・
やっと載せたと思ったら、
翌朝にご縁があって、あっという間に契約の運び。
あっという間にきづなファミリーは4丁目の家に戻ってくることになったのでした。
ちなみに、2軒分の荷物が4丁目に集結したため、引越し後は足の踏み場も無い我が家。
1週間かけて、足の踏み場を確保しました。
そんなわけで、
木の床なので、素材に優しいAUROという天然素材のワックスで、家族皆で最後の
お掃除をすることになりました。
次男坊も立派な戦力であります。
だいぶ慣れてしまったので気がつきませんでしたが、
引っ越した後の家の中は、まだまだ木の香りが残っていました。
収納力あって、いい家だったなぁ・・・
家って、やっぱり収納力!
と思う川島綾子でした。
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