きづな住宅の「川島 大」について
きづな住宅には定期的なお休みはありません。
ありません・・・が、人間なので、休みは必要です。
だから、予定が無い日、体調が悪い日はおやすみに、します。
ここ最近、弊社にお声掛けいただくお客様は皆さま、
「川島 大」に頼みたくて来た方ばかりです。
「川島 大」は一人しかいないので、そのお客様達のためにも、
「川島 大」は倒れるわけにはいかないのです。
電話も24時間繋がりますが、「川島 大」も人間なので、寝ます。
「24時間繋がる」というのは、管理している物件にお住まいのお客様の
緊急時の対応として掲げている弊社のポリシーなわけで、
物件を探している方の対応は基本、常識的な時間帯でお願いしております。
たまに早朝や深夜に、いてもたってもいられない方が待ちきれずに
電話されてくる場合があります。
そういう場合は熱い思いを問い合わせメールに書き込んでいただきたいと
思います。
「川島 大」も人間なので、感情があり(どちらかというと感情で動くタイプです)、
あまりに非常識な時間に電話されると、そこはやはり人間なので、いい印象を持ちません。
例えば、同じ物件に複数の方が希望をしてきたとします。
そんな時、どの方と契約するかは管理会社と大家さん次第になるわけです。
・手塩にかけて育てた(つまり、リノベーションした)物件を綺麗に使ってもらえるか
・きちんと家賃を入れてくれるか
・連絡がきちんと取れるか
・近隣に迷惑はかけないか
この辺がチェックポイントとなってくるわけですが、結構ポイントが高いのが、
「話し方」だったりします。
物件を借りたい場合に、大抵はまず保証会社による「審査」を行うわけですが、
いつも思います。
実は本当の審査は、お客様のファーストコンタクト=最初のお問い合わせ
の時から始まっているのです。
「なんだそれ、」と思う方もいるかもしれません。でも、接客業を少しでもやったことが
ある方なら解るハズ。良いお客様とは、嫌なお客様とは。
これって、就職活動にも似ているなと思います。
採用の決め手は学歴・経歴もあるかもしれないけど、最終的な決め手は「人柄」
であり、「真摯な態度」なんですよね。面接で横柄な態度の方を採用する会社は稀です。
そういうわけで、お問い合わせのお電話は、せめて朝8時くらいから夜10時くらいまで
にしていただきたいなと思います。(それでも、世間一般の営業時間よりは繋がる方
だと思われます。)
「川島 大」に少しでも長く睡眠という名の休息をとってもらいたい私であります。
アシマネでした。
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