株式会社きづな住宅
2021年05月29日
ブログ
きづな社長の中学受験の結果公開
【きづな社長 五行歌 0012】
-、-、-、-、-、-、-、-、-、-
紙一重
人生賭けた
勝負の場
雑念避けて
自分を信じて勝者
-、-、-、-、-、-、-、-、-、-
資格試験や入試で隣や周りの奴が
妙に「出来るやつ」に見えて
劣等感があった少年時代。
お受験世代まっ盛りの競走激しいバブル時代の中学受験で
1月の偏差値クリアお試し受験の千葉の市川落ちて
※注1 早朝から母がアレだのコレだの言って
集中できず。
※注2 今では市川中はお試しなんて申し訳ない
凄いレベルの学校です。
打ちひしがられ、
2/1 早稲田中 余裕で落選
2/2 城北中 1次 不合格
攻玉社中 受けに行くも
まさかの「試験は前日終わってますよ」
えー、何やってんの俺たち
親を一瞬責めるも
明日の城北中2次 たった30人しか取らない
狭き門に掛けることに集中した12歳。
今とは違う。
埼玉入試も無い。
滑り止めの切符も手にしていない。
城北中2次に合格し
今がある。
僕が中学時代まで劣等感の塊だと
話すと
「嘘でしょ」と驚く人が多いですが、
本当です。
話は逸れますが私は中央競馬が大好きです。
中学生の時から、毎週レースを観ています。
競馬は記憶のスポーツ。
話し出したら、3日でも4日でも、
あの日のあのレースのことを話せます。
サラブレッドの儚くもドリームのある
世界と
僕ら人間の浮き沈みや、経営者の
浮き沈みを重ね合わせたりします。
マジで凄い世界が競馬の世界にもあります。
※いつか個人馬主として東京・中山・京都競馬場で自分の馬が勝利の口取りする自分を夢見て予祝しています。
僕は、城北中2次の狭き門に何とか引っ掛かって
凄いヤツらと共に学べた瞬間から、
■試験で他の奴に自分が劣っているように感じることはない
■自分の中で限界までやったら、周りの奴らは関係なく成果が出る
■他の奴らのと自分を比較して試験会場で自分より他のヤツが優秀に見えた過去が懐かしくなった
こんな変化が出ました。
城北学園での6年間で、杭が打たれ、
また挫折を味わい
伸び切ったゴムのようになった自分も
いましたが、お陰様で今でも仲良し夫婦で、僕を愛してくれ、夫婦の良さを手にとるように僕に教えてくれた両親や仲間や友人に恵まれて、
世の中に必要とされる経営者になれました。
世間では馬娘が流行っているようですが
僕は硬派のダビマスを合間にやり続けて
6年。
ようやくこんな子↓が産まれました。
人より劣っている感じを払拭できたことで
僕は自分を信じて
これからも
仲間と楽しい人生を送ります!
お陰様です。
ありがとうございます。
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