川越の暑い夏、夏は冷たい蕎麦が食べたくなる!
私は「蕎麦」というと100%冷たい蕎麦にします。蕎麦屋で暖かいものを食べたい時は
うどんにします。まあ、暑かろうと寒かろうと、蕎麦が食べたいから蕎麦屋に入るので、
私は基本、蕎麦屋では冷たいお蕎麦です。
川越に来た頃は、よく行くお蕎麦屋さんは4軒あったのですが、1つ2つ・・・
減っていき、考えたら、1つも残っておりません!
(ちなみに、旭町の長寿庵、八幡通りのときわ、まるひろ向かいの寿庵、岸町の加賀屋)
お蕎麦・・・無性に食べたくなるんですよねぇ。
特に、八幡通りの「ときわ」が閉店するときは寂しかったです。
大家さん兼店主さんだったので、こんなに美味しいお蕎麦屋さん、閉めちゃうのかぁと・・・。
しかし!閉店して数年を経て、違う店名ではありますが、この場所は「蕎麦屋」として
復活しました。それが、開店当時にテレビでもニュースで報道された旅行会社H.I.S.による蕎麦屋事業
「満天の秀そば」でした。
「満天の秀そば」ではもと「ときわ」の店主、大野のおばあちゃんが看板娘になっております。
それでも、開店当初は「ときわの味と違う」と言って、離れてしまったお客様もいたようですが、
なかなか収束しないコロナ禍による飲食店業界のピンチに、おばあちゃんの息子さんであり、
もと「ときわ」で蕎麦を出していたたろうさん(名前ではないが、たろうさんと呼ばれている)
が戻ってまいりました。
素材は違うでしょうから、「ときわ」の味ではないかもしれませんが、そこにはきっと気持ちが
入りますから、戻ってくるお客様、リピーターになるお客様も増えていくでしょう。
人気の天ざるです。
天ぷらも大きい!
感染対策も、こんな飾りがあると心が安らぎますね♪
たろさん、「満天の秀そば」バージョンです。
これから始まる暑い夏、
きづな住宅は「満天の秀そば」を応援しています。
川島綾子でした。
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