株式会社きづな住宅
2021年07月04日
ブログ
はいっておいで 五行歌・作文教室体験記
【気付き五行歌 0046】
-、-、-、-、-、-、-
小学生だって
人の心動かす文書ける
親は決めつけている
知らない間に
気付けたことに感謝
-、-、-、-、-、-、-
僕は『はいっておいで』
と言う子供から大人まで
学びの場=学校では教えてくれないことを教えてあげられる学校
を私財を投じて会社のそばに創りました。
親子で参加を推奨する作文&五行歌教室も
3回目が終わりました。
私等夫婦とウチの子3人は皆勤賞。
他の家の親子の様子や作文も拝見して
思ったこと。
■子供の能力や感性は、皆それぞれに凄いものがあると言うこと
■親は「ウチの子供はこの程度だろう」と
毎日観てるし、と考えがちであるが、
それは大間違いであると言うこと。
思っている以上に、どの家の子も
素晴らしい文を書きます。
大人がドキっとするような、エッ!と驚く凄い
感性を持っています。

家庭だけでは気づかない。
授業参観でも気付けない。
様々な教育方針の、様々な親の家庭で育っている
子供達を拝見して、驚きました。
毎回違うテーマを突然与えられて、
小学校低学年の子など、そんなに
たやすく書けないだろうと思っていた
自分を猛省しました。
確かに、第一回の時は多少ぎこちなく
集中力に欠けるような面もありましたが、
3回目で、小学校三年生の皆勤賞の3人組
の目の輝きと、感性と表現力に
「若い将来の芽は確実に育っている」
と感じました。
よく良くメンバーを見渡せば、コロナ禍もあり
皆勤賞なのは我が家と、もう二家族ですが、
この人達は、僕の家族以外で地域の最も
大切な人達であると思いましたよ。
親子で自分の子の家庭では見せない想いや感情を発見して、涙を流しているご家庭も3組拝見しましたよ。
継続は力なり。
家で同じ課題を与えて書かせるのとは
雲泥の差があると気付きましたよ。
小学生から中学生、そして両親と
ベテラン教師が換気の良い教室に
集い、愚直に思いを筆と紙に載せていく。
そしてお互いに発表して
気付きを与え合っていく。
その作品が読売新聞に掲載されていきます。
続けていけば、この皆勤賞の者達は、
確実に新聞に掲載されるでしょう。
そして、これを数年続けた時、
このような機会に恵まれなかった生徒との
コミュニケーション能力は、
「雲泥の差」となることでしょう。
学歴
出身校
学業成績
土の時代の過去もてはやされた
そんなものよりも、
風の時代は飯の食える大人に
必要なのは、感性と表現力とコミュニ
ケーション能力。
磨いて磨いて、日本を背負って
もらいましょう!
僕は続けます。
僕がなんだかんだ、
一番の生徒かもね、由香里先生。
僕は中学から東京の私立に行ったから、
地元川越の学校で学べて嬉しい。
地元川越の教育者達が徐々に
はいっておいでに興味を
持ち、仲間になってくれそうな感じに
なってきました。
国語、大事ですね。
読み・書き・そろばん。
そろばんは兎も角、読み書きを
老若男女一つの教室で学んでいきます。
皆様も如何ですか?
本当に見える世界が変わりますよ。
自分と人の。
これからも続けていきます。
子供達の目がキラキラ。
僕の目も、キラキラ(多分)!
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