きづな男子の女子力(家事力?)紹介
日頃から、家事手伝いをしている長男。
故か、誰かの誕生日とか、父の日とか母の日とか、大概何かを作ってくれます。
多分、3人の子供の中で一番甘党なこともあり、作るのはほぼデザートです。
ここ数回はゼリーがお気に入りらしく、ゼラチンをふやかしてはゼリー化させています。
この夏は「メイン(ディッシュ)を作れる男子」になってもらおうと思います。
今のところ、長男のレパートリーはオムライスとチーズリゾットとカレーライス。
まずはこの3つを完璧に作れるようにしていただきます。
あとは案外盲点な「味噌汁」ですね。
具の切り方、選び方、結構奥が深い気がします。
夏休みに入ると、本格的にお風呂掃除、トイレ掃除、皿洗いもお願いできます。
まだまだ合格点に到達しないレベルをなんとか「私が」満足できるレベルまで
上げて頂かないといけません。
なぜ、アシマネがここまで長男に家事を求めるのか。
それは、大人になったときの本人のため、私のため、そして、未来の嫁になる女子のためです。
家事をやってくれる旦那と家事をやらない旦那、離婚率が高いのはどちらでしょう?
それまでやったことのない家事をやるようになったとして、奥さんが納得するレベルに
なるのはいつでしょう?1から教えるのがメンド臭くて「もーいい、私やるから」ってなる
気もします。近い未来、「専業主婦」なんて、死語になるかもしれなくて、そんな時代に
家事ができない男子、嫁のもらい手じゃなくて、旦那のもらい手が無い状況になってしまいます。
というわけで、学校には勉強を教えて頂いて、家では家事を教える。
これが結果的に家族のコミュニケーションも確保できて、お母さんも楽できて、万々歳な
流れになるんじゃないかなぁと思うわけです。
下の写真はマンゴーを切ったものです。
私が切るのを見てたのかどうか分かりませんが、
「オレ、切れるよ~」
なんて言って、長男が切ってくれました。
こんなん切ってくれる男子、スゴイと思うんですけど、これって親バカなんで
しょうか?
でも、考えたら、女子力=家事力じゃありませんね。
家事のできない女子もいるわけだし、家事力って家の事をする力、すなわち
生活力、すなわち生きる力なのかもしれません。
長男だけでなく、長女にも次男にも・・・。
3人ができるようになったら、私、どれだけ楽になるんだろう・・・
下心いっぱいの
川島綾子でした。
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