株式会社きづな住宅
2021年09月22日
ブログ
中秋の名月を堪能するきづな次男坊
9月21日は「中秋の名月」と言われ、この日にピッタリ満月が見られるのは8年ぶり
だとかニュースで流れました。
このことをいつ知ったのか、次男坊は1週間前くらいからずっとその話題を私に振ってきました。
そして、よくよく聞いてみると、次男坊の狙いは別にあることが分かりました。
「お月見団子」
意外にロマンチックな・・・風流な・・・(花より団子だと思うけど)次男坊です。
というわけで、中秋の名月1日前、9月20日のこと。
この日もほぼ満月で、しかも雲一つない夜空で、とてもきれいに月をみることができました。
「明日はお月見団子だねぇ・・・」
と嬉しそうに眺める次男坊。
当日の天気予報は晴れだったはずなのですが、この日はイマイチ。
雲が多くて、月の位置が確認できません。
しかも、手作りしようと思っていたお月見団子が、私の急な仕事で作れなくなり、
ベルクのミニ月見団子に変更。
「名月を見ながらお団子食べたかったのになぁ~」
とロマンティックな次男坊。
「時間が経てば、雲の隙間から見えるかもしれないから、もう少し
待ってみる?」と聞くと、
「ううん、今食べたい」
・・・やっぱり花より団子ですよね。
さて、時間が経って、11時頃。
ふと空を見上げると、いつの間にか雲がなくなり、きれいなお月様発見!
次男坊に声をかけようとすると、すでにご就寝。でも楽しみにしてたからと
たたき起こしました。
満月を確認すると、一言。
「よかった~♪9月20日と今日と、2日続けて満月を見ると願いが叶うんだって」
何をお願いしたか分かりませんが、その後、あっという間にお布団に戻り
起きたのがウソのように眠りにつきました。
そんな言い伝え?あったかなぁ・・・
と思いつつ、一応お願いしておきました。
次に一致する年は2030年だそうです。
川島 綾子でした。
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