株式会社きづな住宅
2026年04月25日
ブログ
不動産管理会社社長の視点からイラン戦争が社会に与える影響の考察
シンナー、塗料、ルーフィング防水紙、トイレ、いよいよラーチ合板まで買えなくなった。
建築業は耐久・消耗線に入って来た。
イラン戦争後、株価下がらずに暫く耐えていたが、業績も良く、財務も良いスーパーマーケットも軒並み株価が下がってきた。毎日お世話になる誰もが買う食料品を扱う業種まで… ムードが悪くなってきましたね。
こういう時に普段から借主さんを想い、家を想い、きちんとメンテナンスを欠かさず、借主さんとの関係が良好な家賃が入る不動産を持っている会社、個人が強い。
家賃is King !
大家さんと小家さん 賃貸オーナーの心は天と地との差がある
ただ、家賃をもらって借主さんを喜ばせていない大家は、ロクな修理を元々していなくて、この材料不足の世の中、修繕を請け負う業者もバカじゃない、普段偉そうにしている金の亡者的家主の工事などこんな資材が大切な時に受けるはずがない。 普段、大切にしてくださっている方の仕事に有益な資材を投入したい。 そしてできなくて退去されるかもしれない。
コツコツやっている者が報われるのはこういう時。
今から資材を集めようとしても、入居者や建物を大切にしようと始めても、昔からコツコツコツコツやってきた人には敵わない。
良いことをどれだけ習慣化して継続できるか?
私はこれを続けていく。続けていける仲間を増やしていく。
写真は私がこだわり抜いて新築した川越の
音楽家向けのアパート。
ナラの無垢フローリングを。
私は新建材は極力使わない。
【気付き五行歌 02024】
金勘定大好き、基本ケチ
主語はじぶん 自分の老後のため
小家さん
借主を喜ばせて社会のため
これぞ大家さん
#大家 #不動産 #不動産賃貸 #投資
#習慣化 #良い習慣 #人生 #生き方
#きづな住宅
この記事を書いた人
川島 大
私達は不動産屋ではありません。 住まいを通じた家族の幸せコーディネーターです。 そう名乗るからには、本気で妻を愛し、家族を大切にし、人と人とのご縁をつなぐ存在でありたい。そう願い「きづな住宅」を起業した1代目社長です。 最初に世に出た時、大手ハウスメーカーに就職したことがきっかけで、不動産より建築が私の原点です。不動産業者は住宅や建築の知識に乏し方も多く生息する業界です。 そんな中で「きづな社長と造る家シリーズその230」まで手がけ、いまも注文住宅・アパート・貸家建築続々プロジェクト進行中! 空室に悩む大家さんの味方「満室請負人」でもあります。 古くても、昭和の木造でも、沢山の賃貸住宅を再生させてきました。 古くても「発想と熱意と真心と人脈」でリノベーションしますと、くすんでいた建物も蘇ります。 蘇ると、住んでいる人もイキイキして来て、賃貸経営が上手くいくようになります。 私も大家です、皆様のお悩みに真剣に同じ立場で小手先ではない、将来を見据えた本物の「空室対策」のアドバイスさせていただきます。
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