きづな長女の中学受験 その1
きづなファミリーにとって二度目の中学受験でした。
二度目だから解ってること、良いこともありましたが、良くないことも多々。
でも、トータル的に評価するならば、「良かった」と思います。
一度目がちょいと(?)ヌけてる長男、二度目がしっかり者の長女。
長男の時は私がしっかり○付けをしたものでした。(本当は先生からは本人に○付け
させるよう指示があるのですが、甘く付けるため私が○付けするのでした。)
長女は最後の半年は学習面はほぼノータッチでした。
ほぼ毎週末実施されるテスト結果が下降し始めたら見直さないとと思ってましたが、
下がることはありませんでした。(上がることもなかったけど・・・)
もし、これが逆だったら・・・?長男がノータッチで、長女が○付け必至だったら、
その面倒臭さ故に私の精神が崩壊したかもしれません。(私の面倒臭がりは天下一品です)
次男が2,3歳の頃、3回目の慣れたはずの育児だったのに、長女長男と全く違う気質に
付いて行けず、本当に悩んだ時期がありました。(相談すると、大概、「上2人が
良い子すぎたんだよ。次男クン、普通だよ」と言われた・・・)
人間、楽の後の苦より、苦の後の楽の方が受け入れられる気がします。
さて、「比べちゃいけない」と言われる育児ですが、やはりそこは経験を基に、
長女と長男の成績を比べていきました。とはいえ、2年の差と、テスト内容によって
その判断基準は曖昧になるため、あくまでも「ざっくりと、何となく」です。
で、最終的判断は 「長男の方が成績がよかった」 でした。
で、娘可愛さに、長男の時は1校しか受けなかった合格圏校を3校受ける予定にしました。
今や私立中学校数ある埼玉県ですが、他県からすると2月本番前の練習となることが
多いです。我が家も、1月の埼玉入試は練習、2月が本番という意識は入塾当初からありました。
しかし、この大事な最後の1年に、コロナ禍は訪れました。
いつもなら、5年で一度学校説明会や文化祭に行き、「やる気」を発動。
6年でちょっとたるんできた頃に、もう一度説明会に行き、「行きたいキモチ」を再確認、再始動。
それが、説明会はほぼ中止か延期、文化祭も中止。
東京の第一志望校は、その時の長女の学力からすれば、「丁度よい」学校だったし、
5年の時にも説明会に訪れて、雰囲気も良かったので、選んだわけですが、それでも
確実に合格するかは「神のみぞ知る」ところなので、合格圏校を東京都区内にもう1校
選び、2月1.2.3.4日の最終戦のスケジュールを3パターンほど作りました。
なのに。
この、最終戦は全く予想外のものになりました。
長いからその2に続きます
川島綾子でした
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