きづなアシマネのメルカリライフ
さてさて、先日のメルカリ教室で初出品を果たしたアシマネですが、
自分が出品したもの、「やはり見てみたいよな。」と思い、
メルカリを検索。
・・・が、
載ってない。
あれ・・・?載せたのに出てないってある?
出品したもののキーワードを入力しても、他の品物は表示されても、
私の品物はどこにも表示されず。
なんなの?なんなの?!と思ってメルカリ先生に聞いたら、
「商品名はキーワードごとにスペースを空けると良いですよ♪」
とのことでした。
スペースを空けないで情報を羅列するだけだと、その、全ての文言を入れないと
表示されないため、より多くのキーワードで見てもらえるようにスペースを空ける
必要があるんだそうです。(なるほど、なるほど!)
出品すると、その品物を何人が見たのかがわかります。
数が多いほど、興味を持って見てくれた人が多いということになります。
見てくれた人のなかでも、「?いいね」を押してくれる人もいて、これを押してくれる人は
特に興味を持ってくれているということになります。
この数をチェックするのが楽しくて楽しくて・・・
最初の1週間は狂ったように出品を繰り返しました。あまりスマホをいじるのは好きではない
私ですが、もうすっかり手放せなくなり、出品した品物の人気不人気を見るばかりに
なっていました。
そのうち、ある商品に「コメント」なるものが入りました。
「○○円にしていただけませんか?」
「○と△だけxx円で売って頂けませんか?」
言い方に気を付けないといけないと聞いていたので、相手に考慮したコメント
を考えます。ここから、アシマネはメルカリ熱が下がってまいりました・・・
メルカリは基本がフリーマーケットなので、要は「不用品を売る」「必要品を安く買う」
というものです。実際のフリマに参加すれば、当然値切りもあるわけなので、それは理解していたわけですが、
ここで問題なのが「送料」。
実際のフリマなら、手渡しで終わりなのですが、メルカリは交渉成立後に送らなくちゃいけません。
軽いもの、小さいもので定型内120円が一番安いかもしれません。
メルカリにはお互いの住所が知られないように送ることができる「メルカリ便」なるものがあり、
他の方は知りませんが、私は100%これを使います。それが、一番安いタイプで175円、
専用箱を使った少し大きいサイズで380円、もっと大きいものだと700円くらいからどんどん
高くなります。
ということは、売れたとしても、送料が高くついてしまうと、その分利益が減るわけです。
「じゃあ、送料は相手に負担してもらおう」
となりますが、送料払ってまで欲しいものって、本当に特別なものでない限りありません。
例えば、メルカリの最低出品料金が300円。売れたとして、
メルカリへの手数料10%:30円
最低送料で送れるとして:175円
300-30-175=95円の利益
となるわけです。
しかし、梱包する封筒や雨に濡れないためのビニール袋、封をするガムテープ、
送るために車を使えばガソリン代も利益から差し引いたら、更に利益は減るわけで、
もっと言えば、この作業をする手間を考えたら、果たしてこれって儲かるの?って
話になります。
そこで、考え方によってメルカリを続けるかやめるかの岐路に立ちます。
「捨てるのは勿体ない」「捨てられないから薄利でも売る」「塵も積もればって言うしね♪」
という人は続けるし、
「メンドくさ。捨てちゃえ」
という人はやめるだろうし。
とりあえず、仕組みがわかったところで、アシマネは続けてみることにしました。
今回のメルカリ生活を通して、何となく「商い」をすることを知った気がします。
こんな薄利だったとしても、多分、預金通帳に預けてもらう利子の額よりは高い。
そして、賃貸業も、賃料が入れば儲かった気はするけど、故障したりトラブルがあれば
損失も出て、それでも多分、相殺すると預金通帳に預けてもらう利子の額よりは高い。
つまり、もらう利子の額より高ければ、それをやる意味はあるんじゃないかなと・・・
それくらい、今の銀行の利子って低くなりましたね。
定期にしてみても、「定期でこれ?!」って悲しくなります。
ああ、最後には通帳の話になってしまった。
とにかく、メルカリを続ける川島綾子でした。
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