【ロイホのステーキから世界を考える考察】
私は幼少期、ファミリーレストランに行く機会は限られていました。
両親は地元の「顔の見える仲」の店主のお店に連れて行ってくれたからです。
それは幸せなことですが、一方においてとてつもなく興味あがったのが「ファミレス」でした。
当時の昭和のファミレスには、クイズ番組みたいな1-50の謎の番号が配列された電光掲示板が客席から見えるようになっており、「あれは何だろう」と興味があった幼稚園生でした。
また、ロイヤルホストのメニューにあるステーキが
菱形のアミアミ型の焼き跡がついていることに異常に興味があり、憧れでもありました。
【中略】
私は外食するのは「顔の見える仲」の店主さんのお店であることは両親彼引き継ぎ、私には時間がないため、外食よりは自分の会社「小江戸きづな城」にて手料理で人をおもてなしする日々ですから、外食にはそんなに行きません。 ウーバーイーツも一回も頼んだことがありません。
ましてや「時間を潰す」ということが私の人生にはないため、喫茶で使うことも皆無であり、「夢のロイヤルホストのアミアミステーキ」であり続けたのです。
また、あの国の牛肉の製品のことを知っている異常、牛肉の仕入れにはとてもうるさいオヤジになった今…
【中略】
私の心は10歳、ボディは49歳ですが、
遂にあのステーキをいただく機会が訪れました。
昨年のお話ですが、留学から帰宅する娘を羽田に迎えにいく道すがら、練馬で仕事がありました。
いつもなら、「都内など車で行くトコロではないっ!」という主義ですが、あまりに娘が可愛いのと、あまりに娘を喜ばせたいので、愛車を出動させました。
妻と息子を乗せて。
東京で駐車場のある飲食店はなかなか無いからねぇ、空港はバカっ高、どうしようねぇと思ったら、新目白通りでロイホを走行方向に発見、久しぶりのロイホ。24時間営業を廃止して売り上げと利益が上がっているロイホ。確かに従業員さん達はとても好感が持てる感じでした、流石。
今回は経費にならない外食でしたので、頂いたオヒネリの金券を使うこととしました。
ランチメニューを見ても、糖質多めでしたので、それならと、グランドメニューから300gのサーロインステーキライスなし、スープなし、ドリバーなしで頼んでみました。
今度中1になる息子が見始めた「グランドメニュー」を愛妻はコンコンと「ランチメニュー」から選ぶ必要性を説き、お父さんの特別な行為について教えるのでした。→ボンクラ息子に育てないよう配慮してくれる愛妻に感謝
【結論】
お肉がどうのいう前に、ステーキソースをかけない状態での塩分が濃すぎた。
しかも精製塩の塩辛さに身体が反応してしまう。

デトックスを日々行っている身であると、如何に外食ばかりの方が高血圧や高脂血症、メタボリック(男は腹が出て、女性は二の腕や腰から下が丸く太くなる)になるのかよくわかる。
ベトナム ホーチミンで、昔あまり見られなかった「アメリカン体型」の若者が、ホーチミンど真ん中のモール内では今回多数見受けられました。
彼らは西から来た飲食店に並んで食事をし、デザートを歩き食べしていました。都会から入り込む物珍しい新しい何かに憧れるのは若者の特権。 かつての日本のように。
それと共にベトナムのような老若男女スリムでシュッとしつつも「身体とハートは強い」ベトナムも日本のように経済発展はするが、一方において蝕まれていくのかと思うと、微妙な気持ちになりました。
トランプ大統領が各国に高関税を掛けたり、原油が入手困難になるとこれだけ生活が変わってゆくのだ、という意味を今こそ考え行動を変革しながら、ベトナム好きとしては、苦しい時ほどお互い共に仲良く、力を合わせて生きてきたいと願う。
【気付き五行歌 01936】
食材
調味料
加工方法
取捨選択
大変大切
#食品 #ロイホ #ステーキ #経済発展
#ベトナム #ロイヤルホスト #塩分 #調味料
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