きづな社長ブログ復活! 辺野古 高校生死亡の転覆事故から思うPTAの役割
社長川島大、今日からこちらでブログ復帰いたします。
昔はこちら=きづな住宅ホームページで熱心にブログを書いておりました。
しかし、ブログの効果がありすぎて?お客様が沢山! 一人で営業しておりますので、
が対応が難しいほど。ということでブログはFacebookに挙げるにとどめておりました。
Facebookは黎明期、2010年からかなりの数を投稿しています。 Facebookが私の日常、考え方をかなりお示ししているブログ的なものです。 しかし、インターネットの世界にはFBは引っかかりません。FBを見ない方には届かない。 そこで、流石に私ほぼ毎日、結構凝った内容の、そして1000人を超える弊社のお客様の日々住宅のお手伝いを通じて、様々なことを知る立場。 全ての現場に出る社長ですから、なおのこと経験は豊富、知識は増えていきます。 そして、13歳から新聞5紙毎日欠かさず読んできました。 計測は力なり。 今日からは日頃発信しているFBからコピペして、こちらで社長もブログを再度配信していくこととしました。
痛ましい事故が起きてしまいました。ご遺族、ご関係者の皆様のお気持ちを考えると言葉になりません。
この事故は、相当な問題をはらんでいそうです。
私は母校城北学園のPTA本部役員をしております。毎月1回以上学校に行き、志高い方達と学校と前向きな話し合いをした上で活動しています。よくある自治会やPTA組織の「押しつけ感」「あみだくじ的な」ものではありません。
思えば、私が中高6年間、長男も6年間、そして次男も今ご縁あって通学しています。
ご縁あった学校に卒業生として+3人が通って感じていることから何かできないか?という気持ちで奉仕しています。
今回の事件と、埼玉県の有名私立学園である生徒による自動車転覆死亡事故を起こした学校が卒業式でたくさんの生徒や父兄の署名を事実上受け取り拒否したこの2件の事案から「やらされ感のないPTA組織」の大切さを感じた次第です。
学校の先生は、教育のプロではありますが、時に不動産業者から訳のわからない不動産を買わされていたり、大手証券会社のみならず、訳のわからない方から紹介された訳の分からない投資詐欺に遭ったり、我々社会で揉まれまくっている経営者からすれば「狭い世界で生きている」から「世間に疎い」部分も事実としてあります。
コレを指摘し、より良い学園になるため、また、生徒に危険や懸念があることがないか充分検討し、また時に大胆に子どもを育てていく活動にチャレンジしていく志で活動しています。
そういう「他業界で揉まれているたくさんの経験豊富な父母の眼」を学園の安全健全かつ時に大胆かつ個性的な、魅力あふれる生徒を世のために輩出していく。そんなサポートを微力ながら継続していくことの大切さを痛感しました。
というわけで、今週末も上板橋まで通います。
想い出の受験票が引き出しから出てきました。
当時は埼玉受験などもなかった。お試し受験は千葉の市川のみ。 この日まで一つも受かっていなかった最後の中学受験、2/5城北2次、定員30名でした。母は合格掲示板の前で気絶し倒れ、当時の事務長に助けられ、その後PTA入り、そんな私も三児の父でまた上板橋へ通う… 人生は首の皮1枚で、大きく変わることもあると改めて思いました。
【気付き五行歌 02018】
PTA
自治会
自ら名乗り出て
やる気集団なら
組織は大きく変わる
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