株式会社きづな住宅
2026年03月21日
ブログ
増える相続案件 川越市での農地の取り扱い
昨年から今まで膨大な量の相続の案件
の船頭をさせて頂いております。
農地の処分(売買)や利活用(貸農園などの賃貸)のお話も出てきています。
今回相続人さんが不要な農地を人脈で繋ぎ貸農園にする案件が纏まりました。手数料は頂きません。
やる気のある若者と引退する跡継ぎのいない農家をつなぐ橋渡し
きづなアパートの若い入居者さんを大農家になっていただくプロジェクト。この方は将来、すごい川越の農家になるかもしれません。
次の若い世代の営農を
地元川越の不動産業者として
「宅地化」ではなく
「自らの利益のため」
ではなく
ボランティアで
次に繋げていく
橋渡しをしています。
私は「川越一の商人」を目指しています。
売るのは家や不動産だけではありません。
頂くのはお金だけではありません。
「感謝、ありがとう、ありえない、そこまでしてくれるの」ありがとうの報酬を頂いています。
ありがとうのシャワーを浴びていると、休みなしでも不思議と疲れない。私は動かされている。
【気付き五行歌 02017】
社会のため
全体のため
時にお金にならずとも
必死に動く
それが本物の商人
#商人 #商人道 #川越 #農地 #農園
#相続 #相続相談 #貸し農園
この記事を書いた人
川島 大
私達は不動産屋ではありません。 住まいを通じた家族の幸せコーディネーターです。 そう名乗るからには、本気で妻を愛し、家族を大切にし、人と人とのご縁をつなぐ存在でありたい。そう願い「きづな住宅」を起業した1代目社長です。 最初に世に出た時、大手ハウスメーカーに就職したことがきっかけで、不動産より建築が私の原点です。不動産業者は住宅や建築の知識に乏し方も多く生息する業界です。 そんな中で「きづな社長と造る家シリーズその230」まで手がけ、いまも注文住宅・アパート・貸家建築続々プロジェクト進行中! 空室に悩む大家さんの味方「満室請負人」でもあります。 古くても、昭和の木造でも、沢山の賃貸住宅を再生させてきました。 古くても「発想と熱意と真心と人脈」でリノベーションしますと、くすんでいた建物も蘇ります。 蘇ると、住んでいる人もイキイキして来て、賃貸経営が上手くいくようになります。 私も大家です、皆様のお悩みに真剣に同じ立場で小手先ではない、将来を見据えた本物の「空室対策」のアドバイスさせていただきます。
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